立春2013

京都東福寺塔頭 毘沙門堂 勝林寺と申します。
本日は「立春」です。立春(りっしゅん)は二十四節気のひとつ。
毎年2月4日ごろ。また、この日から雨水までの期間も立春と云います。
『暦便覧』には「春の気たつをもつてなり」と記されていますが、 この日から立夏の前日までが春とされ、その最初の日。
冬至と春分の中間になる。立春の前日が節分。八十八夜、二百十日、二百二十日はすべて立春の日から数え始める。
九州や太平洋側の温暖な地域では梅が咲き始めるところもある。
また、立春の後で初めて吹く南よりの強い風を春一番と云います。
立春の早朝、禅寺では門前に「立春大吉」と書いた紙を貼る習慣があります。
「立春大吉」の文字は縦書きにすると左右対称になり、厄除けや災難除けのおまじないとされています。

勝林寺住職 合掌

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